Bjork x Alexander McQueen
ファッションなどにさっぱり疎い自分は、アレキサンダー・マックイーンの名前はビョークの “Homogenic” のジャケットくらいでしか知らなかったのですが、彼女とは他にもたくさんコラボレートしてたんですね。特に大好きな “Royal Opera House” のライブDVDのジャケット、これもそうだったのか。”Who is It” や “Alarm Call” では PV の監督もしてたんですね。知りませんでした。
ビョークのオフィシャルサイトにて、彼女からのコメントが載せられています。
In Memoriam
http://unit.bjork.com/mcq/
Autechre のミックス音源
3月に新譜 “Oversteps” が出る Autechre ですが、イギリスの fact magazine のサイトにてDJミックス音源がフリーダウンロードできます。
これがえっらいかっこいい!
フリーのミックスってとりあえずダウンロードして、ちゃちゃーと聴いてみて、うんうんなかなかいいね、くらいで終わってしまうことが多い自分なのですが (やっぱり手軽に入手できる分、聴くときも軽い気持ちになってしまうから?) これはすばらしいなあ。何回も聴いてしまうなあ。幅広いジャンルをまたぎつつ、ダークでちょっと不健全な感じの音が満載です。
なかでも中盤、デス声のメタルの曲がスパーン!と入ってくるあたり、ゾクゾクします。こんなミックス、あこがれるわー。
FACT mix 122: Autechre | FACT magazine: music and art
http://www.factmag.com/2010/02/08/fact-mix-122-autechre/
どうやら今月いっぱい、フリーでダウンロードできるようです。
興味あるかたはぜひお早めに。
fishmans night Osaka 2010
フィッシュマンズの曲をライブハウスででかい音量で聴く、というイベント “fishmans night osaka” の季節が今年もやってまいりました。
1999年より年に一度開催しておりまして、今年が 12回目です。3/13(土)、会場は毎度お世話になっております梅田のシャングリラ。
くわしくはこちらのサイトをご覧ください。
fishmans night Osaka 2010
2010年3月13日(土曜日) 23:00 – 29:00(翌日のAM 5:00まで)
@ shangri-la (大阪・梅田)
チケット: 2000円(1ドリンク付)
今回、僕はスタッフとして参加しております。
大音量で、ライブハウスで、フィッシュマンズを楽しみましょう。
Depeche Mode — Sounds of the Universe [Box set]
Depeche Mode の 2009年のアルバムのスペシャル・エディションが、なんか amazon でえらいお安くなっております。豪華ボックス・パッケージには 3枚のCD (本編+リミックス、デモなど)、DVD 1枚、写真集2冊 (うちひとつはアントン・コービン撮影) その他もろもろが収められて、5,000円を切るお値段で!(発売当初は約12,000円でした)
実際(ヨメが)購入したんですが、これはかなり豪華な内容っすねえ。
肝心のアルバム内容も僕は気に入ってます、こいつはお買い得だぜ!(買ったのはヨメだけど)
(・・・全然関係ないんですけど、amazon のリンクと YouTube を同時にいっぺんに貼り付ける wordpress のプラグイン、プラグインいうてもめっちゃしょぼい内容ですけど、まあいちおう自作プラグインを作ってみました。で、上のはそれで貼ってみました。ということでテストを兼ねた投稿です。はい)
Emiliana Torrini が来日
急に知りました。東京にて、1回かぎりのライブがあるそうです。
2010/1/12(火)@ 東京 原宿ASTRO HALL
http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/01emiliana/
あと、こちらはさすがにアイスランド音楽専門サイト、非常に詳しい情報が載っています。すごい。
ICELANDia
http://icelandia1.exblog.jp/13422968/
元Gus Gus のボーカルでもあった彼女はアルバムごとに音の雰囲気が変わっていて、1999年の “Love In The Time Of Science” はダウンテンポな感じ、そのリミックス集はエレクトロニカ/ポストロックな感じ。2000年だったのでエレクトロニカがまだそんな流行する前の話です (FAT CAT より8枚の7インチとして発表)。
2004年の “Fisherman’s Woman” は一転して「ど」がつくほどアコースティックで物静かで牧歌的な感じ、現時点での最新作である 2008年の “Me And Armini” はフォーキーなバンドサウンドっぽい感じになっています。
というわけでビデオ 2つ貼ってみます、ダウンテンポな “Unemployed In Summertime”
最新アルバムから “big jumps”
すんごい見たいんですが、さすがに平日の東京はちょっと・・・
ライブ行ける方、うらやましいなー! いいなー
2009年の音楽
あけましておめでとうございます。
2009年の音楽を振り返るといっても、マイケルとビートルズとキヨシローでほとんどじゃないんかとも一瞬思ったのですが、その他もかるく振り返ってみます。自分がよく聴いたやつ。
【よく聴いたアルバム】
サイコーです。ギター&ドラムの二人組、エモーショナルで轟音ギターで青臭くてズギャギャギャギャー。
サイコーです。ポップでキッチュでかわいくてアーティスティック。
輝く!2009年ちゃんこちゃんこソング大賞受賞作品。
Health — Get Color
アメリカはロスのバンド、health のセカンドアルバム。ハードコアでポストパンクなかんじ。
しっかし前作にも増してギターがガンガンでノイジーでエレクトリックでなんていうか、金属系、サイバーな感じがしますね。ガッキンガッキン、ギュインギュインきますね。なんだったらサイバートランスとかとミックスしても違和感ないんじゃないか、というくらいです。
かなり尖ったサウンドなんですが、ダンサブルでもあるんですよね。ノイジーで前衛的でサイバーなんだけど、踊れる!
Cymbals Eat Guitars — Why There are Mountains
Cymbals Eat Guitars っつうユニークなバンド名の彼らは、まだアルバム1枚だけの新人。バンド名のインパクトに負けず劣らず、サウンドもボカーン!とした感じです。
animal collective とか flaming lips とかにも通じそうなにぎやかなサイケデリック感と、pavement なんかを思い出させるルーズ&ローファイなロック感が同時に楽しめる、ノイジーでエモーショナルなサウンド。まあめちゃくちゃ斬新だとか目新しいだとかそういうわけではないんだけど、USインディーのおいしいとこ取りな感じでボカーン!!としたロックです。
http://www.myspace.com/cymbalseatguitars
いま myspace では “tunguska” という曲がフリーダウンロードできますね。
about
Search
カテゴリー
Archives
Recent Entries
Recent Comments
- ゆみたんこぶ (2010.01.08 09:42) 我が家もLX3使用なので興味深く拝読しました! 確かにホワイトバランスは青みがかってうつる事が多い気がします ねー。...
- yo-suke (2009.12.27 17:01) これかっこいいですね。 アルバム買ってみます。 最近SorcererとかDam Funkにはまってます。
- matsuo (2009.12.27 12:46) イエーイイエーイ! やっぱり検索精度がまだけっこう問題で、”prin ce”...
- まりか (2009.12.21 21:34) すげーすげーすげー!
- つちのこ@近所 (2009.12.20 02:51) すごいすごい! いま、ちゃんと見れた!すごい! そして寒いねー、風つよくないですか? はよ遊びにいきたいわん。



Me And Armini (rough trade / 2008)
Japandroids — Post Nothing
Micachu — Jewellery
(Lovepump United / 2009)
(sister’s den / 2009)