2007.12.21.fri
メディアアートで創る大阪の未来 シンポジウム2007

というものに参加してきました。
そこでは岩井俊雄氏 (話題の楽器 “TENORI-ON” やニンテンドーDS “エレクトロプランクトン” の作者) の講演&TENORI-ON 生演奏の披露を見ることができまして。
うわーテノリオンかっこえー。超ほしいー。超さわりてーぇぇ。

なんて思っていたら、その後の交流会で幸運にも (ほーんの少しだけ) TENORI-ON を触ることができました!
…とは言っても演奏させてもらえた、ってことではなくて、ほんとにほんの少し触れただけ。十数秒って感じです…。ほんとのほんとにほんの少し。だって岩井さんの周りだけ、もんのすごい人だかりだったもんで。エヘ。

で実物を見て思ったことは、

  • オモテの白い操作部分はタッチパッドではなく、一つ一つクリック感のあるボタンになっている。
  • 裏面はボタンではなく LED のみで、オモテの動作にあわせて裏面も同様に光る。(演奏者の操作状況が観客にも伝わるようにとの配慮から)
  • 単3電池で駆動。
  • ステレオスピーカーも内蔵していて、本体だけでも音が出る。
  • まあなんせ、写真などで見て持っていた期待を裏切らないかんじ!
  • 2008年中には日本でも発売する、とのこと。(ご本人に直接伺いました)

値段については聞けなかったんですけど、先行発売中のイギリスでは 今の日本円換算で 14万円くらいでしたっけ? 決して安くはないけど、実物を見たら (そして楽器として考えれば) 決して高くはないなあ、と思いました。いや、ポンと出せる金額ではないけど! ナマで見たら興奮するんよ!

あと上の動画は、YouTubeにアップされている公式デモ映像です。