tag : disco

Poni Hoax — Budapest

何で知ったか忘れちゃったけど、最近妙にハマってしまった一曲。
おフレンチなエレクトロ・ディスコに艶めかしい女性ボーカル。ダサくもあり、エロさもあり、妙な中毒性もあり。フレーズは繰り返しばっかりなのに、後半けっこう盛り上がってくるしねえ。リピート率高し、です。

 
Poni Hoax — Poni Hoax (tigersushi / 2006)

基本的には男性ボーカルのバンドみたいで、この曲だけゲストボーカル(Olga Kouklaki)が歌ってる感じなんですかね? アルバムはまたちょっとこの曲とは若干雰囲気違うっぽいですね。


Poni Hoax myspace:
http://www.myspace.com/ponihoax
Olga Kouklaki myspace:
http://www.myspace.com/olgakouklaki

Zoot Woman — Live In My Head

zoot woman(ZWR / 2008)

最近 last.fm の Neighborhood ラジオを聴いていたら、よく流れてくるのが Zoot Woman の新曲 “Live In My Head”。これがなかなかキャッチーでよろしいんですよ。サビなどとても印象的。

さかのぼること 2000年前後かなあ、おフレンチのハウスが流行りだした時代、それこそタフトパンクとか Cassius とか Dimitri from Paris とかの頃。当時のハウス・ユニットで Les Rythmes Digitales ってのがありまして、その中心メンバーの Stuart Price によるグループが Zoot Woman です。2001年リリースの “Living In A Magazine” って曲は僕も 12インチ買ったなあ。なつかしいなあ。
もろ New Order か Pet Shop Boys か?っていう感じのニューウェーブ・ユニットで、これが数年遅ければ大ヒットになってたんじゃないでしょうか。そして数年後、ニューウェーブリバイバルでニューレイブとかエレクトロクラッシュとかって名称がシーンを賑わすわけですが、登場が早すぎた彼らはとくに知名度があがったわけでもなさそう。

しかし後で知ったのですが、Stuart Price はその後、マドンナの大ヒット作 “Confessions On A Dancefloor” (2005年) にプロデューサーとして起用されておりました! “Hung Up” をはじめ大半の曲でクレジットされています。すげー。”Get Together” とか、ちょうかっこいいよねー。ええ仕事してはったんですね。

というわけでそんな Zoot Woman のニューアルバム “Things Are What They Used To Be” がリリース間近だそうです。チェックチェック。

http://www.zootwoman.com/
http://myspace.com/zootwoman


Zoot Woman — Living In A Magazine (2001)

8otto — Counter Creation EP

8otto.jpg(BMG / 2008)

Morgen Geist ですよ!リミキサーが!こんなん出てたんかああーと。
8otto と書いてオットーと読む彼らは大阪の若手ロックバンド(←超簡単すぎる説明) でありますが、彼らとエレクトロ・ディスコのベテラン Morgan Geist の組み合わせとは!いやーおどろき。

で、出来映えはというと 、予想通り 80’s ニューウェーブな…っていうか New Order なディスコサウンドになっております。
JUNO Records のこことかで試聴できますよ。

2008.03.02 11:11   by matsuo,   2件のコメント
Category: music   Tags: , ,

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matsuo (from tar100mg records, Kobe)

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ビールとうどんと音楽とJリーグが好き。夢はタモリ倶楽部に出ること(ジャンル未定)。

むかし、tar100mg records という音楽レーベルをやっていました、現在は休止中です。
ときおり DJ イベント的なことを神戸や大阪でやっています。

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