monaural.net は blog.monaural.net に引っ越しました。

tag : folk

Benoît Pioulard — Circle Into Square Session #1

個人的に去年のベスト10枚に入るアルバム、Benoît Pioulard の “Lasted” (kranky records) は今年もよく聴いているのですが、その彼の、そのへんでの弾き語り映像です。
なんかそこらへんの川べりでギター一本で歌ってます。バックに川の流れる音とかもそのまんま入ってます。

よい。

Benoît Pioulard はなんというか明るくもなく暗くもなく、ぼんやりとしたモヤっとした、天気でいうと晴れでも雨でもない はっきりしない曇り空って感じが僕はとてもツボです。ドローン/アンビエント+アコースティック歌もの。

2011.04.30 23:07, by matsuo
Category: music
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Emiliana Torrini が来日

急に知りました。東京にて、1回かぎりのライブがあるそうです。

2010/1/12(火)@ 東京 原宿ASTRO HALL
http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/01emiliana/

あと、こちらはさすがにアイスランド音楽専門サイト、非常に詳しい情報が載っています。すごい。

ICELANDia
http://icelandia1.exblog.jp/13422968/

元Gus Gus のボーカルでもあった彼女はアルバムごとに音の雰囲気が変わっていて、1999年の “Love In The Time Of Science” はダウンテンポな感じ、そのリミックス集はエレクトロニカ/ポストロックな感じ。2000年だったのでエレクトロニカがまだそんな流行する前の話です (FAT CAT より8枚の7インチとして発表)。
2004年の “Fisherman’s Woman” は一転して「ど」がつくほどアコースティックで物静かで牧歌的な感じ、現時点での最新作である 2008年の “Me And Armini” はフォーキーなバンドサウンドっぽい感じになっています。

というわけでビデオ 2つ貼ってみます、ダウンテンポな “Unemployed In Summertime”

最新アルバムから “big jumps”

すんごい見たいんですが、さすがに平日の東京はちょっと・・・
ライブ行ける方、うらやましいなー! いいなー

myspace:
http://www.myspace.com/emilianatorrini

Me And Armini (rough trade / 2008)

2010.01.08 08:22, by matsuo
Category: music
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Sarah Blasko — As Day Follows Night

sarah-blasko(Universal / 2009)

ジャケットを見て 「あら、えらいかわいらしいやないのー」 と思ったのでチェック。べっぴんさんやないのー。

サラ・ブラスコさんはオーストラリア出身のシンガーソングライターとのことですが、聴いた感じはどこか北欧っぽい感じ。
ピアノ主体のアコースティックサウンドで透明感があって、ちょっと Emilíana Torrini を思わせたりもします (声の感じも含め)。

このビデオクリップも、ヨーロッパのアニメっぽいしー。

と思ったら、どうやらこのアルバムは Peter, Bjorn & John の人がプロデュースで、スウェーデン録音なんだとか。
なるほどう。

http://www.myspace.com/sarahblasko
http://sarahblasko.com/

2009.09.19 18:59, by matsuo
Category: music
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Hope Sandoval — Through The Devil Softly

(Nettwerk / 2009)

mazzy star のボーカル、Hope Sandoval さんのアルバムが来月出る!っぽい!
名義は “Hope Sandoval & The Warm Inventions” で、約8年ぶりのリリースとのこと。マイブラのドラムの Colm O’Ciosoig と共同プロデュースだそうですよ。

ひとまず YouTubeを。
暗い!アンニュイ!憂い!好み!

やっぱ声がね。ですね。

http://www.myspace.com/hopesandoval

2009.08.20 01:32, by matsuo
Category: music
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This Is The Kit — Two Wooden Spoons


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two-wooden-spoons-front-cover-this-is-the-kit(Sunday Best / 2006)

前々から試聴してて気に入ってたんだけど、忘れた頃にようやく買うことができた7インチ盤。UK出身の KATE STABLES による、アコギ一本のやさしい女性ボーカル・フォークです。


まあ聴いてみるのが早いよねーということで imeem から貼ってみる。
imeem はスーパー合法音楽サービスでござる!

さらには昨年、アルバムもリリースされていたでござる! しかも秋には来日公演もしておったそうでござる! ぜんぜん知らんかったでござる! 見逃したのはけっこう悔しい!


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こちらがアルバム。
先の “two wooden spoons” も収録されています。

http://www.thisisthekit.co.uk
http://www.myspace.com/thisisthekit

2009.01.31 21:20, by matsuo
Category: music
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Bon Iver — For Emma, Forever Ago


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こないだ書いた 4AD のフリーサンプラーを聴いてて、なんか気になったのが Bon Iver。フォーキーなシンガーソングライター系の音なんですが、この寒い時期にかなりいい感じ。しんみり染みるテイストです。



 

まだアルバムはこの 1枚だけという新人。かなりのヒゲ面おっさんな風貌ですが、きれいな声だなあー。ハーモニーも美しい。この映像だと、ギターボーカル以外が全員打楽器ってのもなんかすごい。
チェックしたいなーと思いました。

あとこちらの myspace transmissions のコーナーでは、ライブ音源が 4曲フリーダウンロードできます。

http://www.boniver.org/
http://www.myspace.com/boniver

2008.12.29 00:21, by matsuo
Category: music
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Emiliana Torrini — Me And Armini

(Rough Trade / 2008)

アイスランドの女性シンガー、Emiliana Torrini のアルバムが久々に出るー!

Gus Gus の元メンバーだったり、カイリー・ミノーグに楽曲提供(“Slow”) していたり、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のエンディング曲を歌っていたりする彼女なのですが、僕にとって印象深いのは 1999年のアルバム “Love In The Time Of Science” と翌2000年に fat cat から連続リリースされた リミックス 7インチ盤×8枚でした。

Roland Orzabal (ティアーズ・フォー・フィアーズ) プロデュースによるダウンテンポ/トリップホップ色が全面に出たナイスなアルバムと、当時 fat cat で勢いを見せはじめていたエレクトロニカ/ポストロック系ミュージシャン (Mice Parade, múm, Team Doyobi などなど) によるリミックス曲群。Mice Parade のリミックスはさすがに出色の出来映えだったし、múm の名前は僕はこれで知ったりしました。

2005年には Rough Trade より “Fisherman’s Woman” をリリース、こちらは完全にアコースティックでフォーキーで、よりボーカルにフォーカスが当たった内容になっています。とてもシンプルなんだけど、こっちも大好きなアルバムだなー。

9/8 にリリースされるニューアルバム “Me And Armini” は、myspace などで聴く限りもう少しバリエーションのある内容になっている感じです。どうやらアナログ盤も出るみたいだしそっちを買おうかと思っています。

http://www.emilianatorrini.com/
http://www.myspace.com/emilianatorrini


Love In The Time Of Science
(one little indian / 1999)

Emiliana Torrini — Unemployed in Summertime
ダウンテンポー、なかんじのナイスな曲。


Fisherman’s Woman
(rough trade / 2005)

Emiliana Torrini — Fisherman’s Woman
こっちのアルバムは全編アコースティック。この曲はビデオがとてもきれい&ちょっと怖い。

2008.08.31 15:35, by matsuo
Category: music
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Angus & Julia stone — a book like this

(flock / 2007)

オーストラリアの(たぶん)兄妹フォークデュオ。2006年に出たデビューEP “Chocolates & Cigarettes” がもんのすごく良くてかなりのお気に入りだったんですが、1st フルアルバムが去年のうちにリリースされておったことをさっぱり知りませんでした・・・。

というわけでそそくさとネット試聴などでチェック。うむ。あいかわらずの田舎っぽいフォークソングに、いい感じにダルそうな女性ボーカル、たまに男性ボーカルの組み合わせ。どアコースティックで、ちょっと陰があって。たぶん、俺、これ、好きだと思う。

http://www.angusandjuliastone.com/
http://www.myspace.com/angusandjuliastone


デビューEP 収録の大好きな曲、”Private Lawns” のビデオが YouTube にあったので貼ってみる。映像はチープですけど、曲はすごい好きです。

2008.08.27 08:10, by matsuo
Category: music
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matsuo (from tar100mg records, Kobe)

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ビールとうどんと音楽とJリーグが好き。夢はタモリ倶楽部に出ること(ジャンル未定)。

むかし、tar100mg records という音楽レーベルをやっていました、現在は休止中です。
ときおり DJ イベント的なことを神戸や大阪でやっています。

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