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FPM の Japanese Rock mix

だからなんなの、っていう話なんですがっ。

FPM が J-ROCK オンリーのミックスCD “Versus” を 8/4 にリリースされてるんですよ。僕はまた聴いてないんですが、その曲目を見まして、少しびっくりしたんです。
僕が2年前に作った J-POPミックス「ホッピー」と、3曲もかぶっちょる!

スピッツの渚と、チャットモンチーのシャングリラ、サンボマスターの月に咲く花のようになるの。
どれも名曲だし定番っちゃ定番だし、僕自身イベントで何度もかけている曲です。それにしても、サンボの同じ曲をラストにしているってところがかぶってるとは…!
あと曲は違うけど鈴木亜美(改名後のね)を使ってたりとか、次にJ-POPミックス作るなら絶対入れようと思ってた my little lover の yes が入ってたりとか。

や、それだけなんですけどね。
個人的にびっくりしたんですよ。


何が言いたいかというと!
FPMさんとミックスCDの交換をしたいので!
どなたかお引き合わせ願えませんか、ということです!
ヘイ!

2010.08.27 00:32   by matsuo,   1件のコメント
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J-将軍 vol.16

告知。
とうとう10周年となりました、J-POPオンリーDJイベント ”J-将軍 vol.16″ です。

2010年9月18日(土) 15:00〜21:00
日本橋 R/H/B
http://sound.jp/rhb/
当日料金:1500円(1ドリンク代込み)
※4年ぶりの新作「銀盤将軍5(CD+DVD)」を先着でプレゼント!

http://j-shogun.com/index.php?id=10090001

J-POP というか、ジャンルはともかくジャパニーズな音楽だけが流れるクラブイベントです。
アイドル、歌謡曲からインディーなロック、テクノ、その他もろもろジャパニーズ。

10年前といったらね、今では信じられないかもしれませんが

 「イベントやりたいんでハコ予約したいっす」
 「ジャンルはなんでしょう」
 「J-POPっす」
 「…うーん、ちょっと…」

てなことがほんとにあったりする状況だったんですよ。会場探しからもう大変だったりで。
J-POP だけが流れるイベントなんて当時あまり記憶にないし、オールジャンルを謳うイベントでも王道のJ-POPヒット曲はかけづらい(ネタ的、色物的にみられてしまう) 雰囲気がありました。

10年経って、今ではぜんぜんそんなことないですね。

というわけでJ-将軍 10周年は今年だけ!
9/18 は三連休の初日。平成のひょうきんベストテンを目指すこのイベントに、ぜひお越しください!


蛇足ですが僕の解釈だと、日本でシングルをリリースしてたらだいたいJ-POPでいいんじゃないかと思っています。だいたいの解釈ですけど。

Jesus Fever — lemniscate 1

京都のシューゲイザー・バンド Jesus Fever、彼らの未発表のままとなっていた音源がついに、ついについにリリース!

1st アルバム “Dozens of Great Views” は個人的に長ーーーいこと愛聴盤になっているすばらしい作品だと思います。何度もライブ行ったなあ。ご縁あって自分たちのイベントにも出演していただいたりして、その時はうれしかったなあ。
あ、jesus fever の ドラムは羅針盤、DMBQ、PARA などでも活躍されていたチャイナさんです。

そして 2002年ごろに2ndアルバム用の録音が完了、という話を耳にしたもののリリースはされず、その後活動休止状態になっていた模様。

その後の詳しい経緯はこちらなどで↓

: : JUNK Lab Records : : news: :
[ototoy] 特集: JESUS FEVER『Leminiscate 1』

で、7月にフルアルバムがリリースされるということですが、まずは4曲がすでに配信サイトの ototoy にて購入できるようになっています。さらに、5/6までの期間限定で 1曲フリーダウンロードできるようになっていますので、ぜひ聴いてみてほしいと思います。ライブで何度も聴いた曲もあって感涙です。

[ototoy] lemniscate 1 (HQD ver.) / JESUS FEVER

Nujabes

Jun Seba aka Nujabes, Rest In Peace

http://e22.com/nujabes/

shing02 サイト内の追悼ページより。
この luv(sic) のライブ映像、とても印象深い。

 

 

 

hydeout productions: < Hydeout Productions から 緊急のお知らせ > http://hydeout.net/hydeout/2010/03/_hydeoutproductions.html

fishmans night Osaka 2010

fishmans night osaka 2010

フィッシュマンズの曲をライブハウスででかい音量で聴く、というイベント “fishmans night osaka” の季節が今年もやってまいりました。
1999年より年に一度開催しておりまして、今年が 12回目です。3/13(土)、会場は毎度お世話になっております梅田のシャングリラ。

くわしくはこちらのサイトをご覧ください。

fishmans night Osaka 2010
2010年3月13日(土曜日) 23:00 – 29:00(翌日のAM 5:00まで)
@ shangri-la (大阪・梅田)
チケット: 2000円(1ドリンク付)

今回、僕はスタッフとして参加しております。
大音量で、ライブハウスで、フィッシュマンズを楽しみましょう。

サマーソニック行ってきた (初日だけ)

summer sonic 09 osaka

行ってきましたサマーソニック09 (初日だけ)、大阪会場が舞洲になってからは初参加です。
全体的に、金曜だからなのかお客さんが少なかったなあ。そのおかげでシャトルバスの移動はスムーズ、ステージ間の移動もスムーズ。トイレや飲食店も行列はほとんどなく、快適に過ごせたんですけど。砂埃とかもなかったし、敵は暑さだけって感じでした。いやほんと、暑かった・・・日焼けしまくった・・・。
土日は人多かったのかなあ。

   
【見たもの】

・スコット・マーフィー meets B-DASH
会場入りして、まずは park stage (小さいステージ)へ。
スコット・マーフィーは最高の外国人J-ポッパー!! 宇多田ヒカル “first love”、槇原敬之 “どんなときも”、尾崎豊 “15の夜”、the BOOM “島唄” などをパンク調にカバーする外国人J-ポッパー。そら盛り上がる盛り上がる、フェスのオープニングにふさわしい! 今回バックバンドだった B-DASH の「ちょ」もやってくれました。

・Temper Trap
スコット・マーフィーのあと、空調の快適なソニックステージへ移動。すずしいー。
で、ラスト2曲だけ見ました。U2 っぽい感じと今時ニューウェーブ感覚、そんでマンサンっぽいボーカルライン、という印象。去り際のメンバーのおじぎする姿が丁寧でちょっと印象よかったです。

・Grizzly Bear
そのままソニックステージで Grizzly Bear。
センスあるし演奏とかすごいしっかりしてるしお洒落だなーと思うんだけど、その時の気分とはちょっと違ってたので冒頭2曲だけ聴いて外へ。や、ちょっとフェス気分をあげていきたいタイミングだったのでちと上品すぎたんです、なんかアッパーなのが聴きたいタイミングだったので・・・

summer sonic 09 osaka

・ガリガリガリクソン
で、メインでは keane がやってたりしてたんですが、なんとなくお笑いステージへ。ガリガリガリクソン。なかなかおもしろかった。フェスっぽい気分は高揚。あとここだとスミノフアイスが300円で売ってた!(ヨソでは600円だったと思う)

このあと N.A.S.A. を見にダンスステージに立ち寄ってみるも、あまりの人の多さに数分で退散。ほんとすごい人だった。ヨソのステージはかなり余裕あるのに、ダンスステージだけぎゅうぎゅうだった印象。残念・・・!

・the Vaselines
で、再びソニックに戻ってヴァセリンズ。2Fの椅子に座ってゆっくり観ました。Nirvana もカバーしてたあの曲も聴けて満足満足。
半分くらい聴いたところで、なんか気持ちがおなかいっぱいになって外へ。いろいろ思うところありました。

・ユニコーン
外でたらちょうどいい時間だったので、メインステージへ。日陰でビール飲みつつ、全部見られたよ。
選曲は新曲と過去の曲を交互に半々。といっても昔の曲は「服部」「すばらしい日々」「ヒゲとボイン」だけだっけ? なんかえらい曲数少なくて、あっさりと終わっちゃった印象。終了時はお客さん一斉に「えー!?(もう終わり??)」てな声が挙がったし。
しかし、みんなが知ってる曲での盛り上がりの雰囲気はさすが、よかったです、ビールの売り子さんも会場スタッフも口ずさんでた。

・チャットモンチー
よかった! 生で見るのははじめてだったんだけど、もう、すごいいいね。全部もってかれる感じ。
ギターの演奏も音色もいいわ、声もいいわ、ベースもドラムもいいわ。ライブバンドとしてもかなりいいスリーピースなんじゃないですか。選曲も出し惜しみしない感じでよかったです。
後の sonic youth に備えるため、後ろ髪をひかれつつ残り数曲てところでソニックステージへ。

summer sonic 09 osaka

・Teenage Fanclub
ソニックにて。ラスト3曲ほど聴けました。

・Sonic Youth
個人的メインアクト。5列目くらいでガッツリと。
あかん、サーストンかっこいい・・・キムねえやんかっこいい・・・ずっとそんなのばっかり思ってた気がします。曲は大半が新譜から、だったけど daydream nation からの数曲もあったなあ。特に前半は大モッシュ状態でした。
いやあ、観られてよかった。やっぱりノイズ大好きバンドなんやなーとあらためて確認。

・the Flaming Lips
エンターテナーですなあ。大がかりなセット、ユーモラスでちょっとエロチックなオープニングのあと、派手な演出から “Race for the Prize” ドカーン、風船と紙吹雪ババーン! ・・・という流れ。1曲目にこの曲をやるのはもう、みんな予想してるんだろうけど、それでもワワーー!!ってなる。たのしい!!

・Beyonce
で、すいません、”Race for the Prize” だけ聴いてこちらに移動してしまいました。しかしメインにたどり着いた瞬間に “Crazy in Love” (aka 渡辺直美のテーマ) がジャンッ!って終了。まあしゃーない。
とにかくプロの本気を見た、という感じ。キング・オブ・王道。キング・オブ・エンタテイメント。ブラスセクションも入った大編成の生バンド、スクリーンに大写しになるド派手な映像、何回あるねんという衣装替え、そんで本人のダンスに歌唱力、ステージング全てがもう魅せまくり。車でいうとF1の世界ですか、という感じの高級感、金かかってる感、スタッフワーク凄そうです感。ゴージャス!!
まあせっかくだからチラ見して帰るか、というくらいの軽い気分だったんですけど、気がついたら長いこと魅入ってました。ええもんみせてもらいました。

   

というわけでおしまい。長くなってしまった・・・
ソニックユース以外では、ビヨンセとチャットモンチーがよかったなー。

全体的には、快適な環境でした、暑さ以外は。(集客的にはどうだったんかなーって感じはあったけど)
でも一日が限界。夜中に帰ってきて翌日も朝からだなんて、おっさんには無理です。ましてや三日間なんて! ヘトヘト・・・

J-将軍 vol.15 「THE SHOW MUST GO ON」

おひさしぶりの J-将軍の開催が決定しました!
2000年(まだ J-POPオンリーのイベントというものがほとんど認知されていなかった頃) にスタートしたのでもう足かけ10年目に突入した、老舗的 J-POP イベントでございます。

しかし J-将軍も現在大きな転機を迎えておりまして。特に大きいのは、主宰のオカがなんと仕事で海外に赴任することに! Jの将軍、アメリカに行く!

・・・というわけで、今後開催ペースはかなり下がりそうな感じなのです。また次あるだろうからいいやー、と思っていたアナタ!今回こそ!来てやって!ください!
なんとノーチャージですよ!(そのかわり飲んでね。酒燃料爆進系で。)

J-将軍 vol.15 「THE SHOW MUST GO ON」

2009年6月27日(土) 15:00~21:00
@日本橋 R/H/B

http://sound.jp/rhb/

大阪市中央区日本橋1-8-16 第二真幸ビルB1F
06-6484-3901

fee: 驚愕のノーチャージ!(その代わり、呑み散らかしてください)

http://j-shogun.com/index.php?id=09060001

mixi の J-将軍コミュニティの方には過去のイベント映像とかがアップされているので、行ったことないしどんな雰囲気かわからないし・・・という方はよかったらチェックしてみてね。

2009.05.31 14:54   by matsuo,   1件のコメント
Category: DJ, event, music   Tags:

甲州街道はもう秋なのさ

小さい頃に耳にして影響を受けた音楽というのは誰にでもあると思うんですが、僕にとっては「これかなー、これだなー」と思い浮かぶものが 3つあります。

ひとつは映画「AKIRA」のサウンドトラック(芸能山城組)、ひとつはクイズ番組「ヒントでピント」のBGMやら効果音やら(自分のテクノ原体験ではなかろうか)、そんであとひとつが「い・け・な・いルージュマジック」。

 

 

歌謡曲育ちのTVっ子で、特に何の疑問も持たず毎週「ザ・ベストテン」を見ていた僕にとって、急に流れてきたこのビデオはそらーーもう衝撃的でした。
正直言うと、チューするとこしかはっきりと覚えてはいないけど、でもすんごい覚えてる。そんだけ衝撃だったんだと思います。

 

彼を生で見たのは、2005年のライジングサンでだけ。
完全にフィッシュマンズ目当てで行ったライジングサンのそのステージで、最後に出てきて「メロディ」を歌ったのです。あれはほんとにかっこよかったなあ。彼が、あの声で、「ミュージック、カモン、ロッカーズ!」って歌うんですよ。もう、なんとも言葉にできない。
その後の彼本人のステージも、まさにキングという感じでした。有名な曲は出し惜しみなくやってくれるし、ゲストに甲本ヒロトが出てきたりもしてたなあ。楽しかったなあ。

 

そして、やはり梅田の SINGLES というお店のことを思い出します。RCサクセションのアルバムタイトルを名乗る方がやってらっしゃったお店。いまでもフィッシュマンズナイトを一緒にやっているメンバー達をはじめ、いろんな方とお会いしたお店。あの場所でみんなで聴いたこの曲が、自分にとってはいちばん印象深いのです。二日前の夜は、隙あらばという感じでこれを何度も聴いていました。

 

 

・・・しかし、この動画がアップされた日付が、ごくごく最近で(2009/4/27)。なんでそのタイミング・・・

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matsuo (from tar100mg records, Kobe)

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ビールとうどんと音楽とJリーグが好き。夢はタモリ倶楽部に出ること(ジャンル未定)。

むかし、tar100mg records という音楽レーベルをやっていました、現在は休止中です。
ときおり DJ イベント的なことを神戸や大阪でやっています。

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