tag : jazz
- » Jaga Jazzist — Live At Cosmopolite (ライブDVD) 2010.03.04 14:34
- » The Kilimanjaro Darkjazz Ensemble — Here Be Dragons 2010.02.25 22:41
- » Jaga Jazzist のライブにいってきた (今月) 2009.11.17 08:21
- » Trixie Whitley — I’d Rather Go Blind 2009.04.13 22:30
- » Storm and Stress — Under Thunder And Fluorescent Light 2008.11.29 17:49
- » PARA のライブに行ってきた 2008.07.29 16:21
- » People — Misbegotten Man 2007.12.27 09:21
- » Vektormusik — Interfoliere EP 2007.11.10 11:39
- » Bablis — The Joint Between 2007.07.13 08:46
- » Jab Mica Och El — Abc Hej Im Cola 2007.06.08 08:22
- » Para — X-GAME 2007.05.07 23:11
- » Fulborn Teversham — Count Herbert II 2007.04.29 09:53
Jaga Jazzist — Live At Cosmopolite (ライブDVD)
Jaga Jazzist のライブDVD が発売されていたことを、さっき知りました! 知らんかった!
HMV のサイトによるとすでに今年 1月にはリリースされていたようで、ライブ映像自体は 2005年のときのもの。残念ながら大好きな “Airborne” は収録されていませんが (この曲、去年の京都公演でも聴けなかったなー)、全12曲に加えて特典映像としてインタビュー&ビデオクリップ 5曲が収められている模様です。
くわしくは p-vineさんのサイトにて。
p-vine records import disc
http://bls-act.blogspot.com/2010/02/blog-post_22.html
僕はさっそく HMV のサイトでポチっとしてきました。(現状、amazon では入荷待ちになっていました)
届くのが楽しみ!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3741240
The Kilimanjaro Darkjazz Ensemble — Here Be Dragons
最近けっこう気になっているバンドです。ていうかバンド名がなかなか印象深い。キリマンジャロ! ダークジャズ! ダークな! ジャズ!
実際、音はたしかにダークなジャズ。どんよりと暗くって、鬱々としてて、曲によっては portishead を彷彿とさせる冷たくてか細い女声ボーカルが入ったりもします。それほどジャズジャズしいノリが強いってわけではないですが、ダウンテンポ~トリップホップ的に聴いてて心地よい感じです。はい、だいぶ好みです。
ほかのビデオも暗黒な感じでかっこいい・・・
↓こちらはアルバムの予告ビデオ? クールだぜ・・・
ちょっと意外なことに、メンバーの一人はブレイクコアで知られる Bong-Ra の人。また、別ユニットで the mount fuji doomjazz corporation って名義もあるようです。マウント・フジ! ドゥームジャズ!
Jaga Jazzist のライブにいってきた (今月)
Jaga Jazzist の初来日公演は、なんと学園祭!
「京都造形芸術大学 瓜生山祭2009 瓜生山ライブ」 (2009.11.01)
すげえ!京都造形すげえ!
チケット前売り2000円! すげえすげえ!
ということで、なんとかなんとか行ってきました。直前まで参加できるかどうか、って感じだったんだけど、なんとかなんとか。

内容に関しては、もう、なにも言うことはありません。よかったなああ、としか。見られただけでほんと感激だし、もちろん内容も素晴らしかったし。
なんていうか、予想以上にドラマーがいいキャラだったなあ。彼に視線釘付けでした。MC するのもドラムだったんやねー。
あと、ライブ前半は知らない曲が多くって「もしやアルバムリリースが近い?」と思ってたんですが、実際年明けにアルバムが出るみたいですね。
FMusic
http://fmusic.sakura.ne.jp/jaga_jazzist_onearmed_bandit.htmlJohn McEntire (Tortoise) をミックス・エンジニアに迎えた5年ぶりのニュー・アルバム『One-Armed Bandit』は、2010年1月25日にリリース予定です
あ、いっこだけ言うなら、Airborne と Plym が聴けなかったことが心残り! 東京公演ではどちらも演奏したみたい。うらやましいー。
Trixie Whitley — I’d Rather Go Blind
Chris Whitley の娘さん、Trixie Whitley のスタジオ・ライブ映像。
かーっこいいなぁ。とにかくいい声だなぁ。
バックを固めるはジャズ・ドラマー(たぶん)の Brian Blade に、プロデューサーとして(?) U2 やピーター・ガブリエルとのお仕事でも有名なダニエル・ラノワ。しかしこのダニエル・ラノワの風貌とか動きとか、怪しすぎる・・・。美女と野獣というか、美女と怪しいおっさん、てかんじ。プロデューサーってみんなこんなんなんですか。
まだ Trixie Whitley 名義での音源は出ていないようですが、これはかなり気になっておりますよ。
Storm and Stress — Under Thunder And Fluorescent Light
以前紹介した people というバンドのドラマー Kevin Shea (むちゃくちゃ手数が多い、せわしないドラミングでインパクト大!) のことが気になりまして、彼が別にやっているバンドを探してみました。
すると、タッチ・アンド・ゴーの Storm and Stress というバンドが。さらにメンバーには 元 don caballero で 現 battles の Ian Williams が! そそそそうだったのカーッ。この二人、一緒にバンドやっとったんカーッ!
…と驚いたわけです。
音としてはジャズ的要素の強いスリーピースのポストロック・音響、というかんじ。ダイナミックな盛り上がりを見せたりもしますが、基本的にはかなりクール。刻まれる音の数はとても多くてエモーショナルなのに、緊張感があって空気がキリリと引き締まっている感じがします。
ちなみに 1stアルバム (1997年) はスティーブ・アルビニ プロデュース。画像の 2nd アルバムはジム・オルーク プロデュース。どちらもこの 12月に再発されるっぽいです。
あ、Kevin Shea の myspace にいくと、本人のドラミングの映像が貼ってありました。
…こんなんです。このバンドのドラムも、people でのドラムも、(見たことはないけど、音のかんじは) こんなんです。
People — Misbegotten Man (I and ear / 2007)
こちらが冒頭で触れました people,
ジャズっぽいギター、女声ボーカルに、例の隙間ゼロな勢いの手数のドラムです。アバンギャールドー。
PARA のライブに行ってきた
PARA — Curriculum (sublime / 2008)
PARA のレコ発ライブ@シャングリラに行ってきました。
数学的なロックってことで「マスロック」という名のジャンルがありますけど、彼らはほんとに計算されたアンサンブルのバンドだなあ、という感じがします。変拍子というか奇数の拍子が多くってカクカクとした印象、なんだけどけっこうみんな踊ってるんだよなあー。奇妙なのに、美しくて、踊れる。ミニマルに繰り返されるリフもとても印象的だし。(そういや新作からの曲って、ちょっと南国っぽい雰囲気のものが多いですね)
そして、メンバー全員が超絶演奏者。誰一人前に出るわけでもなく、かといって誰一人欠けてはならないという絶妙なバランス。全員が並列に素晴らしい演奏なんよなー。そもそも、ステージ中央前方に誰も立たないバンドって、なかなか珍しいよね!?
このセカンドアルバムももちろんかっこいいのですが、楽曲のダイナミズム・迫力はライブでこそ発揮されていると思います。ライブ必見のスーパーバンドやでー。
http://www.sublimerecords.net/html/artist/para.html
http://www.myspace.com/paraofficial
People — Misbegotten Man
むんぬー、説明が難しいタイプだなあ。ボーカル&ギターの女性と、ドラムの男性という NY の二人組グループ。
ボーカルだけなら普通にいい感じっぽいんだけど、ドラムの手数が変態的に多いのです。まあ相当変態的に。他の楽器はギターだけというシンプルさ(スカスカさ)ながら、ときおり妙なエフェクトの使い方もしてて味わい深い感じになっております。
フリーでジャズ的でフォーキーで、なんか Young Marble Giants を今風アバンギャルドーにしたような?(てきとうなことを言う)
いやー、ほんとちょっと言葉では説明難しいので、myspace へのリンクをポチっとしてみてください。
Vektormusik — Interfoliere EP
デンマークのユニットだそうです。6曲入り12インチで、雰囲気のあるディープなジャズ+エレクトロニカ、といったあんばいです。ピアノに管楽器といった生音と、ラップトップのプチプチリズムの組み合わせ。まったりダビーな感触でインパクトはそんなにないんですけど、tied + tickled trio とかがお好きならいけるかも。
注目は、sora remix が収録されておる! それだけでも購入決定。
しかし12インチで2000円程度するのは高いなー。ユーロ高、ちびしい。
http://www.vektormusik.dk/
http://www.myspace.com/vektormusik
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- ゆみたんこぶ (2010.01.08 09:42) 我が家もLX3使用なので興味深く拝読しました! 確かにホワイトバランスは青みがかってうつる事が多い気がします ねー。...
- yo-suke (2009.12.27 17:01) これかっこいいですね。 アルバム買ってみます。 最近SorcererとかDam Funkにはまってます。
- matsuo (2009.12.27 12:46) イエーイイエーイ! やっぱり検索精度がまだけっこう問題で、”prin ce”...
- まりか (2009.12.21 21:34) すげーすげーすげー!
- つちのこ@近所 (2009.12.20 02:51) すごいすごい! いま、ちゃんと見れた!すごい! そして寒いねー、風つよくないですか? はよ遊びにいきたいわん。


