tag : new wave
- » Depeche Mode — Sounds of the Universe [Box set] 2010.01.13 22:42
- » Zoot Woman — Things Are What They Used to Be 2009.08.30 16:14
- » Erase Errata — Nightlife 2009.01.10 21:00
- » Young Marble Giants がATP に 2008.11.23 15:54
- » Zoot Woman — Live In My Head 2008.08.29 20:59
Depeche Mode — Sounds of the Universe [Box set]
Depeche Mode の 2009年のアルバムのスペシャル・エディションが、なんか amazon でえらいお安くなっております。豪華ボックス・パッケージには 3枚のCD (本編+リミックス、デモなど)、DVD 1枚、写真集2冊 (うちひとつはアントン・コービン撮影) その他もろもろが収められて、5,000円を切るお値段で!(発売当初は約12,000円でした)
実際(ヨメが)購入したんですが、これはかなり豪華な内容っすねえ。
肝心のアルバム内容も僕は気に入ってます、こいつはお買い得だぜ!(買ったのはヨメだけど)
(・・・全然関係ないんですけど、amazon のリンクと YouTube を同時にいっぺんに貼り付ける wordpress のプラグイン、プラグインいうてもめっちゃしょぼい内容ですけど、まあいちおう自作プラグインを作ってみました。で、上のはそれで貼ってみました。ということでテストを兼ねた投稿です。はい)
Zoot Woman — Things Are What They Used to Be
2003年のセカンド “Zoot Woman” 以来、6年ぶりとなるニューアルバム! イギリスなどではすでに発売済みで、日本では9/21リリースの模様。
最近ではマドンナのプロデュース(“Hung Up” など)や、古くは Les Rythmes Digitales 名義でもクラブ・ヒットを飛ばしていたスチュアート・プライスらによるユニットです。ニュー・オーダー的ニュー・ウェイブ感を今風エレクトロスタイルで、という方向は全然目新しいものではないんだけど、いやいや、むしろこの人達はデビューが早すぎた。2001年リリースの “Living in a Magazine” なんて今聴いてもかっこいいというか、まさにこのところ流行しているサウンドで、数年は先取りしてたんだなあ、という感じがします。
新曲は myspace や last.fm などでいろいろ試聴できますが、zoot woman節は健在。これは安心して聴けるアルバムの予感!
Erase Errata — Nightlife
かっちょいいー。ガールズ・パンクで、演奏にキレがあって、踊れて、かなりニューウェイブでライオット・ガール。バンド名は「イレイス・イラータ」とお読みするっぽい。
しかしどことなく、パンキッシュでアゲアゲなのに頭もよさそうな・・・アートな雰囲気も漂っています。
sonic youth 近辺とも親交が深いそうで、それもなんか納得てかんじ。
Young Marble Giants がATP に
去年は Portishead 出演だったり今年は My Bloody Valentine 出演だったりな イギリスの音楽フェスティバル All Tomorrow’s Parties (ATP) ですが、2009年開催の “The Fans Strike Back” ラインナップに、Young Marble Giants の名前がががが!!!
Young Marble Giants っつったら、たった1枚のアルバムを 1980年にリリースしただけながら、後にかなりの影響を与えたバンドだと思います。音としてはスッカスカでチープ極まりないのに味わい深く、淡々としているのになぜか印象は強い、相当聴き続けることのできるアルバムです。
ちょっと調べてみると (僕はぜんぜん知らなかったのですが) 昨年なんと27年ぶりに再結成しライブ活動を再開していたそうです。YouTube などで探すとけっこうな数の最近のライブ映像が出てきます。音もほんとに当時のアルバムのまんま。そうかー、そうやったんかー。
こちらは2007年のライブっぽいです。
Young Marble Giants — Colossal Youth(rough trade / 1980)
名盤。
Zoot Woman — Live In My Head
最近 last.fm の Neighborhood ラジオを聴いていたら、よく流れてくるのが Zoot Woman の新曲 “Live In My Head”。これがなかなかキャッチーでよろしいんですよ。サビなどとても印象的。
さかのぼること 2000年前後かなあ、おフレンチのハウスが流行りだした時代、それこそタフトパンクとか Cassius とか Dimitri from Paris とかの頃。当時のハウス・ユニットで Les Rythmes Digitales ってのがありまして、その中心メンバーの Stuart Price によるグループが Zoot Woman です。2001年リリースの “Living In A Magazine” って曲は僕も 12インチ買ったなあ。なつかしいなあ。
もろ New Order か Pet Shop Boys か?っていう感じのニューウェーブ・ユニットで、これが数年遅ければ大ヒットになってたんじゃないでしょうか。そして数年後、ニューウェーブリバイバルでニューレイブとかエレクトロクラッシュとかって名称がシーンを賑わすわけですが、登場が早すぎた彼らはとくに知名度があがったわけでもなさそう。
しかし後で知ったのですが、Stuart Price はその後、マドンナの大ヒット作 “Confessions On A Dancefloor” (2005年) にプロデューサーとして起用されておりました! “Hung Up” をはじめ大半の曲でクレジットされています。すげー。”Get Together” とか、ちょうかっこいいよねー。ええ仕事してはったんですね。
というわけでそんな Zoot Woman のニューアルバム “Things Are What They Used To Be” がリリース間近だそうです。チェックチェック。
http://www.zootwoman.com/
http://myspace.com/zootwoman
Zoot Woman — Living In A Magazine (2001)
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- ゆみたんこぶ (2010.01.08 09:42) 我が家もLX3使用なので興味深く拝読しました! 確かにホワイトバランスは青みがかってうつる事が多い気がします ねー。...
- yo-suke (2009.12.27 17:01) これかっこいいですね。 アルバム買ってみます。 最近SorcererとかDam Funkにはまってます。
- matsuo (2009.12.27 12:46) イエーイイエーイ! やっぱり検索精度がまだけっこう問題で、”prin ce”...
- まりか (2009.12.21 21:34) すげーすげーすげー!
- つちのこ@近所 (2009.12.20 02:51) すごいすごい! いま、ちゃんと見れた!すごい! そして寒いねー、風つよくないですか? はよ遊びにいきたいわん。

(kill rock stars / 2006)
