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Depeche Mode — Sounds of the Universe [Box set]

Depeche Mode の 2009年のアルバムのスペシャル・エディションが、なんか amazon でえらいお安くなっております。豪華ボックス・パッケージには 3枚のCD (本編+リミックス、デモなど)、DVD 1枚、写真集2冊 (うちひとつはアントン・コービン撮影) その他もろもろが収められて、5,000円を切るお値段で!(発売当初は約12,000円でした)

実際(ヨメが)購入したんですが、これはかなり豪華な内容っすねえ。
肝心のアルバム内容も僕は気に入ってます、こいつはお買い得だぜ!(買ったのはヨメだけど)


(・・・全然関係ないんですけど、amazon のリンクと YouTube を同時にいっぺんに貼り付ける wordpress のプラグイン、プラグインいうてもめっちゃしょぼい内容ですけど、まあいちおう自作プラグインを作ってみました。で、上のはそれで貼ってみました。ということでテストを兼ねた投稿です。はい)

Zoot Woman — Things Are What They Used to Be

(zwr / 2009)

2003年のセカンド “Zoot Woman” 以来、6年ぶりとなるニューアルバム! イギリスなどではすでに発売済みで、日本では9/21リリースの模様。

最近ではマドンナのプロデュース(“Hung Up” など)や、古くは Les Rythmes Digitales 名義でもクラブ・ヒットを飛ばしていたスチュアート・プライスらによるユニットです。ニュー・オーダー的ニュー・ウェイブ感を今風エレクトロスタイルで、という方向は全然目新しいものではないんだけど、いやいや、むしろこの人達はデビューが早すぎた。2001年リリースの “Living in a Magazine” なんて今聴いてもかっこいいというか、まさにこのところ流行しているサウンドで、数年は先取りしてたんだなあ、という感じがします。

新曲は myspacelast.fm などでいろいろ試聴できますが、zoot woman節は健在。これは安心して聴けるアルバムの予感!

Erase Errata — Nightlife

(kill rock stars / 2006)

かっちょいいー。ガールズ・パンクで、演奏にキレがあって、踊れて、かなりニューウェイブでライオット・ガール。バンド名は「イレイス・イラータ」とお読みするっぽい。

しかしどことなく、パンキッシュでアゲアゲなのに頭もよさそうな・・・アートな雰囲気も漂っています。
sonic youth 近辺とも親交が深いそうで、それもなんか納得てかんじ。



Young Marble Giants がATP に

去年は Portishead 出演だったり今年は My Bloody Valentine 出演だったりな イギリスの音楽フェスティバル All Tomorrow’s Parties (ATP) ですが、2009年開催の “The Fans Strike Back” ラインナップに、Young Marble Giants の名前がががが!!!

Young Marble Giants っつったら、たった1枚のアルバムを 1980年にリリースしただけながら、後にかなりの影響を与えたバンドだと思います。音としてはスッカスカでチープ極まりないのに味わい深く、淡々としているのになぜか印象は強い、相当聴き続けることのできるアルバムです。

ちょっと調べてみると (僕はぜんぜん知らなかったのですが) 昨年なんと27年ぶりに再結成しライブ活動を再開していたそうです。YouTube などで探すとけっこうな数の最近のライブ映像が出てきます。音もほんとに当時のアルバムのまんま。そうかー、そうやったんかー。

 

 こちらは2007年のライブっぽいです。

 


Young Marble Giants — Colossal Youth
(rough trade / 1980)

 

 

 

名盤。

2008.11.23 15:54   by matsuo,   1件のコメント
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Zoot Woman — Live In My Head

zoot woman(ZWR / 2008)

最近 last.fm の Neighborhood ラジオを聴いていたら、よく流れてくるのが Zoot Woman の新曲 “Live In My Head”。これがなかなかキャッチーでよろしいんですよ。サビなどとても印象的。

さかのぼること 2000年前後かなあ、おフレンチのハウスが流行りだした時代、それこそタフトパンクとか Cassius とか Dimitri from Paris とかの頃。当時のハウス・ユニットで Les Rythmes Digitales ってのがありまして、その中心メンバーの Stuart Price によるグループが Zoot Woman です。2001年リリースの “Living In A Magazine” って曲は僕も 12インチ買ったなあ。なつかしいなあ。
もろ New Order か Pet Shop Boys か?っていう感じのニューウェーブ・ユニットで、これが数年遅ければ大ヒットになってたんじゃないでしょうか。そして数年後、ニューウェーブリバイバルでニューレイブとかエレクトロクラッシュとかって名称がシーンを賑わすわけですが、登場が早すぎた彼らはとくに知名度があがったわけでもなさそう。

しかし後で知ったのですが、Stuart Price はその後、マドンナの大ヒット作 “Confessions On A Dancefloor” (2005年) にプロデューサーとして起用されておりました! “Hung Up” をはじめ大半の曲でクレジットされています。すげー。”Get Together” とか、ちょうかっこいいよねー。ええ仕事してはったんですね。

というわけでそんな Zoot Woman のニューアルバム “Things Are What They Used To Be” がリリース間近だそうです。チェックチェック。

http://www.zootwoman.com/
http://myspace.com/zootwoman


Zoot Woman — Living In A Magazine (2001)

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matsuo (from tar100mg records, Kobe)

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ビールとうどんと音楽とJリーグが好き。夢はタモリ倶楽部に出ること(ジャンル未定)。

むかし、tar100mg records という音楽レーベルをやっていました、現在は休止中です。
ときおり DJ イベント的なことを神戸や大阪でやっています。

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