tag : tech-house
- » Popnoname — Surrounded by Weather 2008.11.07 19:23
- » Dapayk & Padberg — Black Beauty 2007.12.10 00:16
- » Matthew Dear — Asa Breed 2007.08.15 10:02
- » Popnoname — White Album 2007.07.03 08:07
- » Ada — Blondie 2007.05.08 23:38
- » Sergej Auto — Music, OK! 2007.05.01 23:25
- » m for m (my mix CD) 2007.05.01 23:11
- » Matzak — Life Beginnings 2007.04.29 22:49
Popnoname — Surrounded by Weather
2007年に買ったものの中で、曲単位でいちばんよかったのは?と考えると、Popnoname “No Doubt” でした。うん、たぶん、これ。
ニューウェーブ的な歌からはじまりながらもテックでトランシーでダブっぽさもあって、実際なんせ盛り上がる曲。えらく好きな曲です。
その Popnoname はケルン出身で、過去には Kompakt の “pop ambient” シリーズにも収録されていたりするのですが、どうやら彼のニューアルバムが出るっぽい! しかも、なんか last.fm では先行して全曲がフルで聴けるっぽい!
↓こちら。
http://www.last.fm/music/Popnoname/Surrounded+by+Weather
これはチェックですわー。
myspace では一部の曲だけかな。
Popnoname — ID Card
Dapayk & Padberg — Black Beauty
クリックハウスの Dapayk と、その彼女さんでスーパーモデルの Eva Padberg (イメージ検索でも分かりますとおり、かなりのべっぴんさん) のユニットの新作。
ピュアな電子音を基本にしつつも、今回はかなりパーカッシブ/トライバルな音作りの曲あり、ヒップホップ寄りの曲ありと、単にクリック・ハウスにとどまらずいろいろやってきています。
惜しむらくは大半のボーカルがフレーズ的に使われていて、メロディアスな要素がほとんどないこと。この点では、前作の方が好みかなあ。
http://www.myspace.com/dapayk
http://www.mosferry.de/artists/dapaykpadberg.html
http://www.evapadberg.de/
Dapayk & Padberg — Close Up
(mo’s ferry / 2005)
こっちが前作。隙間の多いクリック・ハウス+Padbergのボーカル。”teapot” みたいに落ち着いたメロディアスな曲もあれば、”use your arms” のように攻撃的な曲もあり。
普段おうちで聴く系なら、こっちのアルバムの方がいいかもなー。
ジャケットは毎回統一感あってよろしいですね。
Matthew Dear — Asa Breed
(ghostly international / 2007)
この方はあれですよね、聴きやすくて覚えやすいんだけど変態的ですよね。別にボーカル入れなくてもかっこいい曲なのに変な声で歌ってみたりとか。でも、基本はミニマルかつポップなダンスミュージック。
このアルバムでは、1曲目がいきなりマカレナ(もしくは Leftfield)みたいでびっくりしました。例えが古いですけど! 過去のアルバムに比べると、よりキャッチーで特徴的な曲が多くて聴きやすくなっている気がします。
http://www.matthewdear.com/
http://www.myspace.com/matthewdear
あ、別名義の audion として今年の metamorphose に出演するみたいですね。おお。
Popnoname — White Album
(Italic / 2007)
Kompakt の Pop Ambient シリーズにも参加している、Popnoname のファーストアルバム。
1曲目はニューウェイブ風なボーカルで始まる上品なテックハウス。…べつにふつう? と思いきや、曲中盤から後半にかけてダビー&トランシーな盛り上がりを見せるのがたまりません。これはかなりの盛り上げ上手~。踊りたい。
レーベルは Antonelli Electr. の Italic から。
Ada — Blondie
一昔前の雰囲気の、チープなテクノ/テックハウス。ダサいといえばダサいんだけど、若干ニューウェーブな香りもあってクセになります。
本人によるボーカル曲もありで、EBTG のカバー “Each And Everyone (Blindhouse)” なんて、かーなり哀愁漂ういい雰囲気の曲です。
他にも Yeah Yeah Yeahs のカバー曲が入ってたり、シングルのリミックスを Erlend Øye (Kings Of Convenience) が担当したり、なんてことも。
Sergej Auto — Music, OK!
これを紹介せんわけにはいかんだろうと。
チェコの奇才による、2002年の名盤。ベターっとしたオルガンやピアノのフレーズが時にファニーで、それでもばっちりフロアで踊れるズンドコ・エレクトロ・テックハウス。んもうサイコー。
2006年に 3rdアルバム “We Are Giants” も出ていますが、やっぱりこのアルバムの “bravo! kta-3000″ が名曲すぎます。んもうサイコー。
m for m (my mix CD)
(2006)
- Qua — Happy Domestika
- Deadbeat — White Out
- Spacetime Continuum — Micro Jam
- Matzak — The Burglar
- Dublee — Bounce
- Gui Boratto — Like You (Supermayer Remix)
- Lo-Fi-Fnk — City
- Crackhaus — Ample Lacks
- Springintgut — Kirmes In C-Dur
- Jacaszek — Rejs
- Fila Brazillia — Platinum Spider
- Electric Company — Early Teeth
- Depeche Mode — Suffer Well
- Mouse On Mars — Stuffed Funk
- Ada — Eve
- Andreas Tilliander — Back To The USA
- Sergej Auto — Metro Top
- Ellen Allien — Open
- The Rice Twins — For Dan
- lullatone — Floating Away
デペッシュ・モード好きのヨメのために作った自作mix CD。
実際問題、デペッシュの前後数曲だけ気合いが入っていて、その他はわりと惰性でダーっといっちゃってるかも。…いやいや。ちゃんと作った。よ?
でも実際のハナシ、これは全曲 PC内でミックスしたので DJ 的にはかなりイカサマです。すまん。
Matzak — Life Beginnings
最近は12インチを買うこともめっきり減ってきたのですが、
そんななか去年いちばん気に入った12インチは matzak の
“might is right” でした。
で、その matzak のアルバムが…すげくいい!
ファーストアルバムにしてすでにワンパターン感がアリアリ
なのですが、それでも楽しい、ベタベタなテックハウスです。
#4, #6, #9, #10 あたりが相当いいね。
今のとこ今年のベスト。イエイ。
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