tag : techno
- » the Field / Cocteau Twins 2011.06.12 21:54
- » Surgeon — Fabric 53 2010.09.29 23:34
- » Warp20 (Box Set) 2009.11.19 00:27
- » Clark のライブに行ってきた 2008.04.16 01:05
- » Clark, 関西にも来る! 2008.03.08 10:50
- » Clark — Turning Dragon 2008.02.03 22:04
- » Dapayk & Padberg — Black Beauty 2007.12.10 00:16
- » Bodi Bill — No More Wars 2007.11.04 13:12
- » Tupperwear — Kleen EP 2007.08.26 11:05
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- » Matzak — Life Beginnings 2007.04.29 22:49
the Field / Cocteau Twins
Kompakt レーベルのアーティストで the Field って方がいて、これがまたかっこいいボヤーとしたテクノでして、”Sun & Ice” って曲とかすごくいいですね、ボヤーとしたアンビエント感とミニマルの持つ高揚感、なんせボヤーーとしてるのにしっかりアガるという。
で、その the Field の曲のなかで “The More That I Do” って曲を聴いてたら、「…あれ? これコクトー・ツインズの声じゃない?」って思いまして。そんな感じの女性の声が聞こえまして。
で、ググったら、はい、なんかいっぱいでてきました。
やっぱりコクトー・ツインズの Lorelei が元ネタみたい。
つーか普通さっさと気づくだろ、という感じ、ですか? ですかですか?
よく聴いたら声以外にもリズムとかもサンプリングしてる感じです。なんかリミックス曲、みたいな感覚でも聴けてしまいます。
Cocteau Twins の Lorelei は、いっぺん DJ で使いたいなあ使いたいなあと思いつつまだ一度もかけたことがない曲なので、なんか勝手にやられた感を受けてしまいました。ちくしょー、かっこいい!
Surgeon — Fabric 53
だいぶ硬質なサウンドのテクノなわけですが、バッキバキのゴッリゴリで押してくるのかと思いきや途中ちょっとダブステップ方向などにいってみたりもして、ミニマル主体なんですけど飽きさせずに聴かせてくれます。それなのに雑多な印象は全然なし。ご存知 Surgeon印のしっかりした軸のある統一感&スピード感たっぷり。あかん、踊りたい。
fabric シリーズって今まであんまりちゃんとチェックしてなかったんだけど、いやーこいつぁーかっこいいなー。
Warp20 (Box Set)
エレグラ行けません記念!
ということで、Warp レーベルの 20周年記念ボックスセット “Warp20″ を買ってしまいました。
CD 5枚+10インチアナログ 5枚 の計10枚組という大ボリューム!
いやあ、限定ボックスだし、とっくの昔に売り切れてるもんだと思ってました、こりゃ買い逃しちゃったなあー、と思ってました。しかし twitter でだぶさんから得た情報で、まだ beatink のサイトでは売り切れになっていないと。100組限定ながら残っておったと。ということで数分間悩んだのち、家族会議にもかけたのち、ポチっとしてしまったのです。まあ、今回のエレグラは家族みんな参加できないからな! そのかわりだよ! ということで。
(ちなみに現時点、2009/11/19時点でもまだ在庫はあるっぽいです、欲しい人は急げ!)
Box は今日届いたのでまだちゃんと聴いていないんですけど、CD も 10インチサイズのケースに入ったとてもとても立派な仕様になっております。さすが。
内容はベスト盤、カバー曲集、未発表曲集、DJミックス などなど、こら聴き応えありますわ。
Warp レーベルのすごさというのは今さら語るのもヤボってなもんですが、20年ものあいだ常にコンスタントに良質な作品をリリースし続け、第一線で現役で、人気も安定してる。なによりこれだけの長い期間、レーベルとしての軸にブレがないところがすごいなあと思います。信頼と品質のロマン輝くワープレーベル。
Warp 10+3: The Remixes (warp / 1999)
最後にちょっとおっさんくさいことを言わせてもらうならば、
WARP10 からもう10年も経ったのか・・・
Clark のライブに行ってきた
というわけですごく楽しみにしていた Clark のライブ @ Karma に行ってきました。いやー、やっぱり楽しかった!
良くも悪くも客層が若かったってこともあるのですが、なんか、青春。まあ新譜自体が、古き良きテクノを今風に体現している感じとも言えるじゃないですか(?)。個人的にちょっとノスタルジックでさわやかな気持ちにもなりつつ、踊りまくってきました。
ライブの内容自体は新作アルバムを中心に選曲。CDからアレンジはほとんど変えず、尺だけちょっと長くなったりって感じかな。ライブ感はそんなにない。でも曲がすんごいいいからなー。仮にCDそのまんまでも不満はぜんぜんなかったですね。
ひとつだけ残念だったのは、Karmaの音量。もうちょっと圧倒的な爆音で聴きたかったなー。もっと大音量でズガズガ刺してほしかったなー。
えー、会場では12インチを買いまして、たまたま売り場付近にいた Clark さんご本人にサインをいただいてしまいました(あいかわらずミーハー)。ご本人、けっこう優しそうな好青年というかんじでしたよ。
http://www.myspace.com/throttleclark
次は Autechre に行くよー。4/26, ふたたび Karma。
Clark, 関西にも来る!
渚音楽祭の東京の方(4/12)に出演が決まっていた Clark ですが、関西公演も決まっておった模様。4/11(金) Karma です。やったー! そら行くべー!
詳細は beatink のこちらのページにございます。
AREA g featuring CLARK @ Club Karma Osaka
2008.4.11 (金) 23:00~05:00料金:ADV 3000 (w/1d) DOOR 3500 (w/1d)
LIVE:CLARK (live) + Flat-E Visuals
DJ:MOODMAN / TUTTLE (DUBSTEP RUDE) / TAKAHASHI (Velour)
4月はほかにも Autechre @ Karma もあるし、楽しみだなー。
Clark — Turning Dragon
これはかっこええわー!
最近、「バッキバキ系のテクノだけど、あんまりBPM速すぎないやつ」を聴きたい気分だったのです。まさにこのニューアルバム、ぴったり。バキバキでハードでガンガンなんだけど、無駄にアッパーすぎない。ヘビーだし踊れるし爆音で聴きたい系なんだけど、なんか疲れる気がしない。そんな感じです。
まあ新鮮味という意味ではそんなでもない、至極真っ当なテクノなんけど、細かいフレーズまでいちいちかっこいい。会心作だと思います。
Dapayk & Padberg — Black Beauty
クリックハウスの Dapayk と、その彼女さんでスーパーモデルの Eva Padberg (イメージ検索でも分かりますとおり、かなりのべっぴんさん) のユニットの新作。
ピュアな電子音を基本にしつつも、今回はかなりパーカッシブ/トライバルな音作りの曲あり、ヒップホップ寄りの曲ありと、単にクリック・ハウスにとどまらずいろいろやってきています。
惜しむらくは大半のボーカルがフレーズ的に使われていて、メロディアスな要素がほとんどないこと。この点では、前作の方が好みかなあ。
http://www.myspace.com/dapayk
http://www.mosferry.de/artists/dapaykpadberg.html
http://www.evapadberg.de/
Dapayk & Padberg — Close Up
(mo’s ferry / 2005)
こっちが前作。隙間の多いクリック・ハウス+Padbergのボーカル。”teapot” みたいに落ち着いたメロディアスな曲もあれば、”use your arms” のように攻撃的な曲もあり。
普段おうちで聴く系なら、こっちのアルバムの方がいいかもなー。
ジャケットは毎回統一感あってよろしいですね。
Bodi Bill — No More Wars
ボディビル。ドイツのユニットです。またどうかと思う名前ですけど。
音は多彩で、曲によってはアコースティックで物憂げなフォークソングのようなボーカルがのってたり(#2 Traficc Jam とかまたいいメロディ)、 かと思いきや電子音オンリーの LFO ですか Apparat ですか?っていうドイツらしいテクノな曲があったり。ほんとフォーキー&テクノ ってかんじで面白いっす。
いま myspace で聴けるライブ音源 “nothing” は、プリンスのあの曲のカバー風になってます。
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