tag : techno
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Tupperwear — Kleen EP
(klitekture / 2007)
こないだめっちゃ気に入った Tupperwear, というわけで急いで 12インチ購入。俺、マストバイ。俺、まあ聴け。みたいな感じ。ちょう好み。
とりあえず juno records の試聴にリンクしときます。
http://www.juno.co.uk/products/259857-01.htm
http://www.juno.co.uk/products/262799-01.htm
Mathew Jonson — Followed By Angels EP
(itiswhatitis / 2004)
スペルは matthew じゃなくて johnson じゃなくて、Mathew Jonson でマシュー・ジョンソン。けっこう探してた 2004年リリースのこの12インチ、やっと購入できました。ストレートなシンセの音使いが昔のインテリジェント/デトロイト系テクノな感じ。エレクトロで延々繰り返しだけど、さわやかな曲です。
この人、12インチは15枚以上リリースしてるようですが、アルバムはまだ出てないっぽいなあ。いろいろ聴いてみたいんだけど、こんだけの枚数の12インチ入手はちょっと大変…。
ジャイケルマクソン
関西ローカルなんかな? TVの深夜番組でジャイケルマクソンってのがあるわけですが、音楽界にもおるんですね。ジャイケルマクソンが。スペルは Jichael Mackson… そのまんまやがな。しかもこの人、それなりにリリース枚数があるみたいだし (CISCOの検索結果)。
…いや、それだけなんですけど。
ドイツ人でもジャイケルマクソン言うんやなあ、と。そういう言い回しあるんやなあ、と。それだけです。音はなかなかのミニマルです。
Matthew Dear — Asa Breed
(ghostly international / 2007)
この方はあれですよね、聴きやすくて覚えやすいんだけど変態的ですよね。別にボーカル入れなくてもかっこいい曲なのに変な声で歌ってみたりとか。でも、基本はミニマルかつポップなダンスミュージック。
このアルバムでは、1曲目がいきなりマカレナ(もしくは Leftfield)みたいでびっくりしました。例えが古いですけど! 過去のアルバムに比べると、よりキャッチーで特徴的な曲が多くて聴きやすくなっている気がします。
http://www.matthewdear.com/
http://www.myspace.com/matthewdear
あ、別名義の audion として今年の metamorphose に出演するみたいですね。おお。
Tupperwear — Beton Insel
(klitekture / 2007)
キャーーー。試聴した だけなんだけど、かっこえええええーーー。そうとうかっこえええ。
ミニマルテクノで、エレクトロニカで、そこにインダストリアル的ノイズが入り混じったかんじ。スペイン・テネリフェ島の方たちらしいです。
絶対買う。 俺マストバイ。
http://www.colectivodrone.org/tupperwear.html
http://www.myspace.com/tupperwearmusic
Philipp Quehenberger — Phantom in Paradise
フィリップ・食えへんバーガーとお読みすればよろしいか。クエヘンベルガーか。
金属的でダークなビートにノイジーでインダストリアル風なギター音、つまりはボディ・ミュージックとかの感じです。最近のニューウェーブ/エレクトロ・リバイバルの勢いは強いですけど、個人的にはバカ明るいのより こういうちょっと暗めの方が好みですな。暗めバカ。
レーベルの Editions Mego ってのは、新生 mego ですよね!?
Frankie — Darling
(frankie records / 2007)
退屈しないミニマル。
けっこう上モノが変態シンセフレーズなのです。つってもミニマルだからすごい短いフレーズなんだけど、それを延々繰り返し。インパクト抜群でフレーズ聴いた瞬間に気に入ったんですが、そのまま飽きることなく聴き続けられるのです。楽しいよ。
http://www.frankie-rec.com/
http://www.juno.co.uk/ppps/products/266427-01.htm (試聴できる)
Ada — Blondie
一昔前の雰囲気の、チープなテクノ/テックハウス。ダサいといえばダサいんだけど、若干ニューウェーブな香りもあってクセになります。
本人によるボーカル曲もありで、EBTG のカバー “Each And Everyone (Blindhouse)” なんて、かーなり哀愁漂ういい雰囲気の曲です。
他にも Yeah Yeah Yeahs のカバー曲が入ってたり、シングルのリミックスを Erlend Øye (Kings Of Convenience) が担当したり、なんてことも。
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